JUGEMテーマ:幼児教育

 

こんにちは。
アークキッズアカデミーです。
今日もさわやかな焼津です。

公園の葉や柿の実なども少しずつ赤くなってきていますね。
栗も見かけるようになりました。
私は秋生まれで、秋は大好きです。

 

今日はアーク幼児科の取組みの一つ、音読についてお話しします。
添付の音声で、実際のレッスンの様子をお聞きいただけます。

 

<音読・暗唱・右脳読み>

 

「音読」とは、文字通り『音を出して読む』、つまり声に出して読むことです。
しっかり声を出すために姿勢に気をつけます。
自信をもって、しっかりした声で話せれば、自分の思いを相手に伝える時にもきちんと伝えられるようになりますね。

アークでの音読は暗唱で行います。
そしてアークの暗唱は右脳読みという方法を行っています。

 

まずは、詩や俳句を音で覚えます。
覚えさせる、というより、子供達は何回も聞いているうちに、音やリズムで覚えてしまいます。
覚えてしまってから、ふりがなのない元の文章を見ながら読みます。
つまり、音と映像で覚えることで、心と体が覚えるのです。
心と体で覚えたものは、心地よく記憶に残ります。
そして、大きくなって実際に学校でその詩を学んだ時、なつかしい、気持ち良い感覚が戻り、その時意味も理解できるので心が動くのです。

音読には詩や漢詩、俳句、百人一首、論語、ことわざなどを使います。
古来の文章はリズムや音が独特で心地よく、アークの右脳読みには最適なのです。

 

添付の音声で、いくつかのクラスの音読をお聞きいただけます。
同じ詩でも、学年によってだいぶ様子が違います。
聴き比べてみてください。

https://youtu.be/fNGRiR1qV2U

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